零戦をつくる [017] [DeAGOSTINI]


第24号は「大骨とエンジンのヘッドカバーを組み立てる」
パーツは大骨(右-2)、2番側面(a)、2番側面(b)、ヘッドカバー(a)、(b)、小骨(5番)、胴体フレーム(底前)、マイクロネジ×8
大骨、小骨、ヘッドカバー、マイクロネジは既に組立済み。2番側面と胴体フレーム(底前)に青竹を塗装して胴体フレームに接着します。

主翼の関連パーツなのですが、第26号、27号を開けたついでに、燃料タンクを作ってみました、、、とは言っても上下を張り合わせるだけなんですが、、、金属地を生かしたいのですが、くすみや傷があってプライマーのみでは駄目なようです。

タミヤアクリルクロームシルバー(X-11)を軽く一吹きしてみました。傷は目立たなくなりましたが、折角輝いていたアルミ生地から輝きがなくなってしまいました。

メタリックの保護と光沢を出すためにクレオススーパークリアⅢ(GX100)を2度吹き。乾燥は速いし、塗装膜もそこそこ強いようだし、、、光沢に関しては写真では解からないですねぇ、、、まぁ、金属感というよりもメタリック塗装のカーボディーみたいになっちゃいました。

第23号の薬莢排出口フレームですが、片面は未塗装でよい、って書いてありますが、何で?と、色々ひっくり返してみると第52号のエッチングパーツに良く似た形がありました。7.7mm機銃前面覆いです。しかも、色々付いてからだと厄介な取付になるようで、第52号の封を切って、パーツを取り出しました。薄っぺらなので先に接着してから塗装します。

一度使ってしまったダブルアクションタイプが大いに気に入り、0.3mmノズルの物も購入しました。スプレーワーク HG エアーブラシ (カップ一体型)。7ccの一体型塗料カップで頗る洗浄しやすいです。

ついでにクレオスMr.エアーレギュレーターMKⅢ。「減圧」「水抜き」「分岐」に使用できるとありますけど、減圧弁ではなくて絞り弁かな?エアブラシに行く流量を調整してエアブラシから出る流量とバランスさせているだけのもの。水抜きもちょっとこれで良いのって所。分岐に関してはPSの口が一つとPS(細)が一つ、、、両方使えますよ、、、と言っても、PSで二分岐できるわけではないのです。これは今一ですけど、メジャーな空圧機器を捜すとなるとフィルタ+マイクロフィルタ+精密レギュレータ(かなり良いやつ)って構成になりますんで、贅沢は程程、当分(永遠に)此方で使ってみます。

24号までの隔壁を接着しました。かなり、塗り残しや、位置決めで作った傷が目立ちます。レギュレータで0.04Mpa(0.4kg/cm2)の圧力にセットして細吹で胴体フレームに補修塗装を施しました。

そのまま圧力を0.05Mpaにして27号までのパーツに青竹色(C57)を塗ります。あぁ、ダブルアクションにレギュレーターの組合せが頗る快適。

タンク類をセミグロスブラック(X-18)で塗装。

7.7mm機銃と薬莢排出口、なにやら解からない1.2mmの丸棒の取付完了。丸棒は穴に収まる全長ですから後から入るはずが無いのですけど、ぐにゃりと曲げて無理やり入れた後で曲がりを修正しています。
胴体フレームはまだ続きま~す。
2011-02-22 08:34
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