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零戦をつくる [016] [DeAGOSTINI]

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第23号は「薬莢排出口フレームを組み立てる」
パーツは隔壁(6.5番)、隔壁(5.5番A)、隔壁(5.5番B)、7.7mm機銃左側(本体外側)、7.7mm機銃左側(本体内側)、薬莢排出口フレーム、酸素ボンベ

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塗装ブースをまたしてもグレードアップです。今回は2段カラーボックスを2個購入してワークディスク下のデットスペースの利用と一個は脇机風に仮置きスペースを作りました。カラーボックスは@798円。底に32mmウレタンキャスター@88円をスーパーX2クリアで接着しただけです。カラーボックスコナーに有った純正キャスター?はプラで見た目にもやわく。音も煩いですのでDIYコーナーに出向いてウレタン自在キャスターを見つけました。これが静かでとてもよい結果でした。

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胴体フレームの組立開始。左右をあわせた時点では末広がりの歪んだ胴体でしたが、フレーム先端の爪を防火壁の溝に入れて取り付けてみると良い形になりました。この場所は結構負荷が掛っていそうなので接着剤はたっぷり注入。誌面では手で押えて接着と書いてありますけど、輪ゴムで固定しています。瞬間と言えども、たっぷり流すと完全に硬化するのには5分くらい掛る場合もあります。隔壁(5番A)を付けて一応形になりました。

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続けて、隔壁(7番B)までを同様に接着していきます。フレームの精度は思った以上に良い出来で。フレームが隔壁の溝にぴたりと気持ちよく収まります。但し、薄い隔壁は歪んでしまっているので一適づつ接着しながら歪を補正しつつ接着する必要はあります。手で持ちっぱなしも疲れますので輪ゴムの固定が正解です。

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今回の接着剤はCAINZブランドの100円の瞬間接着剤。物はセメダインの3000のようです。残念ながら容器は単なるアルミチューブで流行のワンプッシュボタンは無いですし、キャップも立てられる様に頭が大きくなっていない物ですが、ワンプッシュは返って使い難いしこれで十分なのかも。アルテコの先端ノズルを付けますけど。差込は合いませんのでライターで炙ってから差し込んで現物にて成型して使用しました。100円の瞬間ですが、、、結局はこれで十分使えました。

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使ったノズルはすぐにアセトンに漬け込んでおけば接着剤の付着も無く、次も気持ち良く再利用が出来ます。
自宅の部屋の中にアセトンが有る、、、ってのも恐ろしい話ですが、何かと重宝に使っています。

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7.7mm機銃を合わせて見ましたけど、これは醜いですねぇ、、、酸素ボンベのゲート跡もパーツの大きさの割にはかなりひどいです。

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ヤスリで荒削りした後に、溶きパテで処理して見ます。 あぁ、めんどくせー

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今回は第27号までの細かいパーツまでを組み立ててみます。メタルプライマーを吹き終わりました。7.7mm機銃は研ぎを終えてタミヤのアクリルガンメタル(X-10)で塗装です。

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第26号の高圧油タンクです。仮置きしてみると押し出しピンの跡が本体の外部から丸見えであることが判明。これだけ大きいとパテを盛らないと修正できません。ペラやエンジン周りと比べてやたらとダイキャストの型が粗悪になっているような気がします。

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ガンメタルで塗装した7.7mm機銃ですが、、、どうしても単色ではプラモデルっぽくて軽々しいので、タミヤのエナメルフラットブラック(XF-1)を入れてみました、、、あぁ、写真だとまったく効果が無いですねぇ、、、
あぁ、チマチマしたパーツで捗りません。

続きます~~
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