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零戦をつくる [015] [DeAGOSTINI]

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第22号は「隔壁(5~7番)と7.7mm機銃を組み立てる」
パーツは隔壁(5番B)、隔壁(6番)、隔壁(7番A)、隔壁(7番B)、7.7mm機銃右側(本体内側)、7.7mm機銃右側(本体外側)

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第20号から22号の隔壁をまとめてMr.メタルプライマーをスプレーします。大面積はスプレーが早いです。で、スーパーブースの塩梅ですが、スプレーで一気に飛散しても結構吸ってくれている様子です。部屋に広がる有機物質の香りが格段に柔らかくなりました。

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スプレーの最後の一吹きがブシャって出てしまいました、、、塗装失敗。

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アセトンに浸して塗装膜を溶かして剥離。再塗装です。

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胴体フレームからは掲示板で評判が良かったミッチャクロンマルチを使ってみます。中央の大きい缶で420g入りです。ついでに左が小さいパーツ用のMr.メタルプライマー。エアブラシで吹いています。右が今まで使っていたMr.メタルプライマースプレーです。小さめの缶が模型塗装には使いやすいのですが、これまでに2本を使い切っています。瓶入りも一本目は残り少々で二本目を準備しています。ミッチャクロンも最終的には外板の裏表に塗りますので2本を同時購入しました。

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エアブラシもタミヤのスプレーワークHGトリガーエアブラシワイドを購入しています。ノズル径0.5mmの物で大面積を一気に吹くには此方を使用していきたいと思います。一番左が今回多用しているクレオスのプロコンBOYSQシングルアクションタイプPS268。0.4mmのノズルが0.3mmより良いかなと思って購入したんですけど、大差は無かったです。それでも小さくて使いやすいエアブラシです。真ん中がコンプレッサーセットで購入したタミヤのスプレーワークHGシングルエアブラシ。クレオスと比べると重くて今ひとつフィーリングが合いません、お蔵入りしています。

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操縦性部分をマスキングして、胴体フレームを青竹色に塗ります。勿論0.5mmのトリガーで、、、あぁ、やっぱり腕の悪い奴は道具に頼ったほうが良いみたいです。ムラ無く手早くサッサと吹きつけ出来ます。タミヤのコンプレッサーレボでも無事に流量は足りたようです。ダブルアクションですから吹き始めのボタッという玉も無いですし、あぁ、もっと早く買っておくべきでした。塗料の消費は流石に大きいですが、二度吹きで済んでますのでチャラかなってところです。

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乾燥待ちの合間に塗装ブースを更に改良しました。蛍光灯の取り付け以前からたわみ気味だった天板がたった8Wの蛍光灯の重みで更に撓んでしまい、15×15×1mmのアルミアングルを両面テープで貼って補強しました。機械屋にとってこの直線は嬉しいです。

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操縦席部分をタミヤカラーのコクピット色(日本海軍)XF-71で塗り分けました。
それでは次回から胴体フレームの組立です。
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