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隙間風対策 [道具作り]

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塗装ブースの排気は排気口アタッチメントを付けていますので、たかだか15mm程度の隙間なのですが、台湾坊主の影響で都心にも雪が降る三連休はこの隙間から入り込む冷気に足元が冷えて我慢できません。とりあえず、建築金物とラバーマグネットを見繕って余ったプラ段を窓枠に張ってみることにしました。

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ラバーマグネットと窓枠、金物とプラ段との接合は強力タイプの両面テープ。此方が一式になります。余ったプラ段の寸法から一枚当たり4式、都合3枚になるので12式を製作。

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窓枠の溝に差し込むブロックを端材を接着して作っています。クランプはデルプラドのカティーサーク製作時の名残、、、途中放置したまま書棚の上に乗っかっています。

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溝にブロックを接着して排気口アタッチメントをセット。あ、排気の位置はブースの真後ろを避けて窓枠中央に変更しました。排気ホースがストレートになって気持ちが良いのです。それで、窓枠の寸法を測定。ちょうど100mmなのですがアバウトに貼っても塞げる様に左右に10mmの余裕を見て120mmのプラ段を3枚切り出します。

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切り出したプラ段に窓枠中央になるように固定ユニット?を貼り付け。ユニットの総高さは6.5mmですので、またまたホームセンターに走って、7mmの隙間テープを購入して密閉できるようにしました。

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両面テープの剥離紙を剥がして窓枠にセットしてそのまま接着してしまいます。是で施工完了。

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マグネットで付いているだけですからペロンと剥がれます。茶系のマグネットシートは窓枠の色に溶け込んで目立たないのも良いですねぇ

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が、、、風も強くなってきた深夜近く、硝子の脇から隙間風が進入してきます。ここまでやったついでに此方も塞ぎます。単純に隙間テープでも良いはずなんですけど、隙間に合う寸法のテープが無くて板ゴムを貼りました。これが勉強させてもらって軟質ゴムは並みの両面テープ効かないんですねぇ、、、もう一度ホームセンターに走ります。

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最悪、G17で紙テープを貼って、更に両面テープかな?しかし、救いはあるもので「ゴムにもつく」強力両面テープがありました。「ゴムにもつく」って事は、やっぱし、並みのテープじゃ付かないのですねぇ。さて、このテープはとんでもなく強力でテープの貼り合わせ中に風にあおられてそのまま窓枠についてしまいました。もう、はがせません。一部、テープが二重になってしまっていたり、はみ出していたり、かっこ悪い仕上がりになってしまいました。

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テープを買ったついでに3980円のワークテーブルを発見!更に1980円のオフィスチェアも発見!胡坐をかいての作業から開放されました。テーブルは900mm×600mmと奥行きが無いのでコンパネを750mmにカットしてもらって天板に重ねています。ブースが高くなった分、ホースが届かなくなって若干左寄りに設置することになりました。
更に、8Wスリムタイプの蛍光灯をブース内に設置して手元を明るくしました。ファンと照明は手元スイッチで同時に入り切り可能にしてみました。 快適!
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